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お客様の声・三上さま

韓国出身の三上翔さまは、「好きな国で、好きな仕事をして暮らしたい」という思いから、日本への帰化を決断。その後、2016年に帰化の許可を得て、晴れて日本人となりました。帰化にあたり、行政書士の選びかたや相談員との対応などを中心に、経験したお話を伺いました。

プロフィール

お名前 三上 翔さま
国籍 韓国
経緯 2014年11月 メール相談
2014年11月 無料相談
2015年 4月 帰化申請
2015年8月 面接と自宅訪問
2016年 3月 許可

高校・大学と日本語を専攻し、ワーキングホリデービザで入国

プロフィールを教えてください

韓国出身の三上翔、31歳です。

12歳、小学校6年生のとき、日本から転入してきた帰国子女の友だちができ、日本に興味を持ちました。
となりの席になった彼から日本のことをいろいろ聞き、日本に魅了されました。
それから独学で日本語を学ぶようになりました。

友人の紹介で、さむらい行政書士法人を知りました

来日したのは、いつですか?

2008年23歳のときです。
外国語高等学校を経て、大学に進学。どちらも専攻は日本語。大学生だった19歳から兵役の2年間を経て、大学を中退。そして2008年にワーキングホリデービザを取得し、念願の日本にやって来ました。
その後、日本の専門学校に通い、就労ビザを取得し、韓国系企業で翻訳通訳業務に携わっています。来月からは、日本のパスポートで長期のアメリカ出張に行きます。

「就労ビザ」から「帰化」をしましたが、就労ビザでは満足できない理由があったのですか?

日本に滞在できることは喜ばしいことなのですが、就労ビザではその企業でしか働くことしかできません。仮に解雇されたり、会社がつぶれてしまったら、もうそれ以上は、日本に滞在することができません。私は、日本にずっといたいのです。ですから、会社都合で、滞在が左右されることは避けたいことでした。
また、いまの勤務先の定年は65歳です。就労ビザでは、定年後に日本に住むことはできず、韓国に帰国せざるを得ません。まだあと34年も先の話ですが、そんな将来の不安もありました。

 

自分の好きな国で好きな仕事ができ、いま、ほんとうに幸せです

就労ビザから帰化して、変わったことはありますか?

日本で生活するあらゆる不安点がなくなりました。なにも心配いりません。自分が悪いことをしない限り、なんの制限も受けることがなくなりました。また、「在留カード」の携帯義務がなくなりましたし、日本の生命保険と医療保険にも入りました。将来的に、お金の不安が少しでも減るようにと思ったからです。
自分の好きな国で好きな仕事ができ、いま、ほんとうに幸せです。

帰化を決意した「きっかけ」は、ありますか?

2年前の29歳のときのことです。ヒラメキましたね(笑)ただ、個人が自分で帰化申請するのは、厳しいだろうと思い、ビザの専門家である行政書士に依頼することを決めました。そこでインターネットで行政書士を検索したのですが、たくさんいるんですね。その中から、実績があり、安心できそうな行政書士を、自宅近くで探しました。すると、いくつかの行政書士に絞りこまれました。

じつは、手数料10万円で、帰化申請代行をする行政書士を見つけ、メールで問い合わせをしましたが、返事は返ってきませんでした(笑)理由はわかりませんが、そんなところには、任せられないなと思いました。
その後、さむらい行政書士法人にメールをしたら、すぐに河原木先生から返事が返ってきました。値段で選んではいけないんですね。これはいい勉強になりました。たしかにお金はだいじですけど、きちんとした信用できる行政書士に出会うのは、大変だと思います。

 

無料相談に行き、その場で即決

問い合わせをいただいて、無料相談にお越しくださいました。その時の第一印象をお聞かせください

わかりやすかったですね。相談に行って、お話を伺って、その場で決めました。即決です。
できるサポートはすべてしてくれる「フルサポートプラン」をおねがいしました。

なぜ、「フルサポートプラン」にしたのですか?どんな点が良かったのですか?

申請を、確実に取得するためにフルサポートプランを選びました。それには帰化申請の時の同行がついています、それも良かったです。おもな理由は、つぎの3つです。

 

1. 不安がなくなった(帰化についての情報が入手しづらい)
2. 受付担当官の対応を見極める(今回のように、不慣れな受付担当官に当たるケースもある)
3. 専門家同士で細部を詰めてもらえる(素人にはわからないことが多い)

 

じつは、担当した受付担当官の経験が浅かったようで、おかしな点もありました。たとえば、一人あたり100枚にも及ぶ書類についても、「先生、見方を教えてください」と基本的なことを聞いて来たり、「最終学歴には、日本の専門学校(専門士を取得できる課程)が含まれない」と、事実とちがった見解をしていたり、と不安な点が多かったのです。

 

もし、「フルサポートプラン」ではなく、先生に同行してもらっていなければ、帰化申請の不安を解消できませんでしたし、専門的なことを聞かれても回答できなかったでしょう。ましてや、事実とちがうことを指摘されても、反論できなかったと思います。できるサポートはすべてしてくれる「フルサポートプラン」は、ぜったいにオススメします。確実に帰化を取得したいのであれば、オススメします。

帰化申請のあと、面接はいかがでしたか?

申請の際は同行していただけましたが、面接ですからひとりでした。法務局での面接には、日本的な常識に習って、気合を入れてリクルートスーツを来ていきました(笑)

私の場合、午前中1時間程度の面接をしたあと、午後からは自宅訪問に来ました。在宅確認がおもな理由だと思いますが、自宅に来られたのは少々驚きました。しかし、訪問の可能性もあると、あらかじめ先生から教えてもらっていたので慌てることなく対応できましたね。午後の訪問調査も20分ほどで終了。不安はありませんでした。

日本人になった感想は?

複雑な気持ちでしたね。見方によっては、祖国である韓国の国籍を捨てたのです。しかし、それは自分が望んだこと。自分で決めたこと。母も同じ考えでした。母の理解もあり、前向きな気持ちで迎えることができました。

 

マジメ!信用できる!回答が速い!

いま、帰化を考えている人にアドバイスがありますか?

帰化を専門としている行政書士は多いです。行政書士によっても、対応やサービスはさまざまだと思います。時間的にも、すべての行政書士を見くらべることはできませんが、ひとつだけ、オススメする行政書士がいます。それは、さむらい行政書士法人です。なぜなら、自分が依頼して経験しているから。それ以外の行政書士のことは、経験していないのでわかりません。
ですから、オススメの行政書士は?と聞かれれば、迷わずさむらい行政書士法人を伝えますね。「さむらい」という名前も覚えやすいですしね。

三上さんからご覧になって、河原木先生は、どんな先生ですか?

マジメ!信用できる!回答が速い! 3つにまとめると、こんな感じです(笑)

さむらい行政書士法人に、メッセージをお願いします

このたびは、大変お世話になりました。おかげさまで、念願の日本人になることができました。今後は、在留カード携帯の心配もなくなりましたし、日本で生活する上で、なんの不安もなくなりました。まだまだ、帰化を考えている人もいるでしょうし、ビザで困っている人もいるでしょう。これからも、いろいろな方のサポートをしてあげてください。そして、河原木先生、ありがとうございました!

 

取材日:2016年5月

 

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