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帰化申請を名古屋で検討中の中国人の方

帰化申請を名古屋で検討している中国人のみなさんへ

名古屋在住の中国人の方で、日本への帰化申請を考えているという人もいるのではないでしょうか。理由や事情はさまざまですが、帰化申請を行う中国人というのは決して少なくなく、日本の国籍を得て生活したいという人が多いことがわかります。中国人の帰化許可数は年間4,000~5,000件となっており、これは在日韓国人に次ぐ多さです。

■中国総領事館とは

中国の国籍を持っている方が帰化申請を行うには、中国から多くの必要書類を集めたうえで申請する必要があります。さらに、書類がそろった段階で、中国大使館や中国総領事館から発行される国籍証明書が必要となるため、覚えておくと無駄がないでしょう。ここでは簡単に中国総領事館について紹介します。

中国総領事館は東京の中国大使館の下部組織です。東京の他に名古屋、札幌、新潟、大阪、福岡、長崎の6カ所にあります。名古屋には2005年に設置され、また天むすのマスコットキャラクターがおなじみとなった愛知万博の開催年でもあります。管轄は、愛知に加えて岐阜、三重、福井、石川、富山の6県です。帰化申請に関する業務の他にピザの発給や国際交流、在留中国人の保護も行っています。

■取得しなければならない身分証明書について

中国人の帰化申請に必要な身分証明書は、出生公証書、結婚公証書、親族関係公証書、死亡公証書、離婚公証書、国籍証明書です。両親の婚姻から現在に至るまでの状況が証明できるようにしておかなければなりません。国籍証明書は(名古屋)にある中国大使館や領事館に申請します。これには中国で作成したパスポートを申請する必要があります。国籍証明書の発行に伴って、提出したパスポートは無効になります。この時点で中国の国籍も失うことになるため、万が一帰化申請の許可が得られなかった場合、日本と中国どちらの国籍も持っていない状態になります。しっかり書類をそろえ、申請の準備が万全になってから国籍証明書の手筒気を進めるようにしてください。

ここで注意するのが申請中の渡航についてです。この間はパスポートがない状態となり、海外旅行には旅行証が必要です。旅行証も中国大使館や領事館で申請できるため、書類さえ準備しておけば、国籍証明書の申請と同時に旅行証の申請も行えます。事前の準備は十分にしておくことで、無駄な手間を省くことができます。

帰化申請をサポートする代行機関には外国人のスタッフで帰化を専門に扱う行政書士事務所があります。その中から中国を専門にしているところを探しましょう。相談は無料のケースが多いですので心配は少ないです。そして、たとえ帰化が許可されなくても費用を全額返金してくれる保証制度適応があるところを選びましょう。

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