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三重県での帰化申請のやり方

三重県での帰化申請のやり方

学生や会社員など、状況は人それぞれでしょうが、三重県在住の外国人の方もいることと思います。ゆくゆくは自国に帰るつもりでいるのなら、ビザが切れるまでの期間となりますが、日本が気に入ったり日本人と結婚したりして、日本への気かを考える方もいるのではないでしょうか。

 

三重県で帰化申請を行うのであれば、方法はいくつかありますが、書類集めや手続きなどのほか、内容を見て許可か不許可かの判断がもらえることを考えると、行政書士などの専門家に帰化申請の依頼をするほうが確実と言えます。申請先である法務局にいるのはプロですから、同じく帰化申請のプロに頼むことで、失敗や時間のロスを省くことができるはずです。

 

■帰化の傾向
近年、外国人労働者の窓口が増えており、企業が行う外需取り込みによって来日する外国人も増加しています。外国人を受け入れる企業側にも社会の変化に対応するため、常に柔軟な変化を求められており、新たなビジネスへ進出する企業も増えています。新規参入やグローバル化にともない、ビザ取得、国際結婚などの需要が膨らんできています。

また、特別永住者の資格を得ていて、定年退職に伴い時間の余裕ができたことから、帰化申請を決めたというケースもあります。他にも、公務員の中には日本国籍がなければ就けない職種があるため、公務員になるために帰化を行う場合もあります。日本生まれの外国籍の方に多いと言われており、日本国籍を得たいと思うのは自然のことと言えそうです。

 

■除籍謄本について
帰化申請において、既に両親が亡くなっている場合など除籍謄本の添付を求められることがあります。死亡例以外には分家や転籍があります。除籍謄本は母国語で記され、10枚以上で構成されているので、申請先の担当者への翻訳が必要になる場合があります。

さらに古い除籍謄本は手書きのことも少なくなく、タイピングで作成された除籍謄本の翻訳よりもはるかに多くの時間がかかります。手書き除籍謄本の翻訳料は50,000円前後になるようです。翻訳だけで高額になりますから、当事務所のような帰化申請専門事務所に依頼すれば基本的に翻訳料込みの価格設定ですのでぜひ依頼をご検討ください。除籍謄本をどこまで遡るかは担当官の判断によりますが、親の幼少期までとなれば自然と量も膨大となり、取り寄せはもちろん翻訳作業に多大な時間が必要となります。

 

三重県で帰化の申請に必要な書類を集めたら、提出先は津地方法務局本局国籍課です。津市に加えて亀山市や鈴鹿市を管轄しており、直接相談したいと思っている方は、事前に連絡して予約をとる必要があります。

また、三重県内での帰化申請は本局の他にも四日市、桑名、伊賀、松坂、伊勢、熊野支局の7つの法務局で行っています。直轄法務局は、住民票に記載の住所で決まるため、事前に確認しておくと無駄なく進められるでしょう。

最後に、行政書士事務所を選ぶ際には初回相談料や許可に至らなかった場合に、申請に係る全ての費用を全額返金してくれるかどうかを確認して、不利益を被らないようにしておきましょう。

三重県内にお住いの外国籍の方で帰化申請をご検討中の方は、ぜひ当事務所の名古屋支店まで無料相談にお越しいただければと思います。

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