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在日韓国人の帰化申請

在日韓国人の帰化申請

 

在日韓国人は中国人に次いで国内で2番目に多いようです。年間に帰化申請を行う外国人としては在日韓国人が最も多くなっています。1年間に4000人前後の方が帰化申請をされているようです。

在日韓国人が日本に多いというのは日本の過去の歴史とも関係してくるのだろうと思います。在日韓国人という事でご苦労もされたようです。

日本に来た理由はそれぞれでしょうがそれでも日本で長年暮らし子どもが生まれその子どもがまた同じ在日韓国人と結婚し子どもを産み代々在日韓国人として日本で生活しているという方も多いことでしょう。

日本で産まれ日本の学校に通い自分が在日韓国人であることを知らされずに大人になった方もいるようです。進学や就職、結婚の際に初めて自分が日本人でないこと知ったという方もいます。日本での生活しかしたことがないのに国籍が日本でないという事で選挙権すら認められません。

大人になり日本国籍を取得しようと自分の意志で帰化申請の決断をする方が増えてきました。

韓国では2008年に戸籍制度の改革が行われたことで韓国人が帰化申請の手続きをする際に韓国からの書類の取り寄せ等が複雑になっています。また帰化後には韓国籍喪失の手続きが必要です。

このように個人で帰化申請を行うことは容易ではありません。在日韓国人で帰化申請をお考えの方はぜひこちらの事務所にご相談ください。

帰化の許可に向けて一緒に取り組んでいきましょう。

 

在日韓国人 帰化

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